2016年12月15日木曜日

健康ニュース冬号 「かぜのひき始めに」

風邪やインフルエンザの季節です。
どうすれば、かからないようにできるでしょうか?

ワクチンをうって
免疫力をあげる

そうすれば、きっと
そうしないと きっと
そうしたとしても きっと

どうなのだろうか・・・・?

まっ やれることをやればいいよね。



くすのき薬局では
カフェ看板で
”健康ニュース”を発信しています。



2016年11月17日木曜日

健康ニュース 免疫力UP



健康ニュースの好きな患者さんが
「ネギ食べてるの」
と言って、レシピを教えてくれました。

はんぺんとネギを
米油で炒めて
塩コショウするだけ

これ本当に簡単で美味しいです。
わたしは塩コショウではなくて
あわ漬けかけますけど・・・・。











くすのき薬局では、

カフェ看板で ”健康ニュース” を発信しています。

2016年11月3日木曜日

悪玉コレステロール

スタッフの一人が、健康診断に行きました。
なんの異常もないことをフツウに信じていたのに、
悪玉コレステロール つまりLDL値が
基準値の範囲を超えていて

あろうことか、
↑の印が付いていて
さらに、要経過観察という判定が付きいぃの
高LDLコレステロール血症<3>
日常生活に注意を要し、経過の観察を必要とします。
という判定内容。
もう1ランクUPしたら、要治療なんてことに・・・・!




まったくぅ
思わず 言ってやりました!
『脂っこいもんばっかり食ってんじゃねぇよ!このタコ!!』
って、

あっ、
でもこれは、私の心の中の校閲ガールの声で
実際には、口からは出ていません。











正しい数値上の正しい知識と正しい認識を
正しく得る必要がありますね。
  
LH比も目安に
最近、診断の目安として「LH比」も重視されています。LH比とは、「LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値」のこと。たとえばLDLコレステロール値135mg/dl、HDLコレステロール値45mg/dlの場合、「135÷45=3」でLH比は3.0となります。
LDLコレステロール値が正常であっても、HDLコレステロール値が低いと心筋梗塞を起こす例が多いため、予防には両方のバランスを示す数値(LH比)が参考となります。LH比が2.5以上だと動脈硬化や血栓のリスクが高いため、「ほかの病気がない場合は2.0以下に」、「高血圧や糖尿病がある場合、あるいは心筋梗塞などの病歴がある場合には1.5以下に」を目安とする病院が増えています。
                ***オムロン健康コラムより



バランスも大切だぁね♪




コレステロールを下げるために
簡単に出来る方法 があります。

それは
『お酢を大さじ1、毎日飲む』
これなら、誰にでもできますよね。


当人は普段
あんまり野菜のピクルスとか好んではいないので、
勧めてみてもどうかな・・・
と思いきや

お酢は好きだからやってみる」
という返事
さらに
「ラーメンにも、お酢を入れて食べてるし」

って、
『おい!その前にラーメン食うな、このタコ!』
あっ、
でもこれは、私の心の中の校閲ガールの声で
実際には、口からは出ていません。



こういう食事なら、いいよね。




やめろぉ・・・・このタコ!


このタコ!って言った場合はわたくしの声ではありません。
ネコだしね。

2016年10月26日水曜日

風邪が流行っています。

ご多分に漏れず
このわたくしめも風邪をひきました。

始まりは こうです。
夜中の3:30に のどが痛くて目を覚ましました。
いつもの右側のところです。











というのも、今年は5月にも これと同じ状態になりました。
その時、のどの右側のところだったんです。

その時は、セフゾンを飲んで凌ごうと思ったのが
甘い考えで、
次の日 腫れは引かず しゃべる言葉も
「ど、ど、ど、
どどが ジだいよぉ~(訳:のどが痛いよ)」
というほどの ひどさでした。

やっぱり、クラビットじゃないとダメだね
と思い、引き出しの中を ガサガサ ガサガサ 探しまくると
ありました。
ありました。
こういう時、使う慣用句ってありますよね。
「ここで会ったが百年目!」ちがいます。

レボフロキサシン500mg(ジェネリック)が2錠
あぁありがたや。(今の若者は使わない。たぶん、ありがてぇ・・・これも使わないか)
そして、その後 さらに 5日分を飲み切り
回復していったのでした。
咳だけはなかなか治らないっていうのが
わたし流なので、いたしかたないない。(完全にカンネンしている)

ここまでが5月の話。

ところが、なんと、6月にも 同じ目に会いました。
この度は、即 レボフロキサシンを飲みました。

 10月の風邪話は、つづく・・・・・めんどくさい?

風邪が流行っています。

ご多分に漏れず
このわたくしめも風邪をひきました。

始まりは こうです。
夜中の3:30に のどが痛くて目を覚ましました。
いつもの右側のところです。









というのも、今年は5月にも これと同じ状態になりました。
その時、のどの右側のところだったんです。

その時は、セフゾンを飲んで凌ごうと思ったのが
甘い考えで、
次の日 腫れは引かず しゃべる言葉も
「ど、ど、ど、
どどが ジだいよぉ~(訳:のどが痛いよ)」
というほどの ひどさでした。

やっぱり、クラビットじゃないとダメだね
と思い、引き出しの中を ガサガサ ガサガサ 探しまくると
ありました。
ありました。
こういう時、使う慣用句ってありますよね。
「ここで会ったが百年目!」ちがいます。

レボフロキサシン500mg(ジェネリック)が2錠
あぁありがたや。(今の若者は使わない。たぶん、ありがてぇ・・・これも使わないか)
そして、その後 さらに 5日分を飲み切り
回復していったのでした。
咳だけはなかなか治らないっていうのが
わたし流なので、いたしかたないない。(完全にカンネンしている)

ここまでが5月の話。

ところが、なんと、6月にも 同じ目に会いました。
この度は、即 レボフロキサシンを飲みました。

 10月の風邪話は、つづく・・・・・めんどくさい?


2016年10月17日月曜日

健康ニュース 10月号

食欲の秋には
これですね。
”さんま”です。









え~っと
この中に
サンマはないかな?



2016年9月5日月曜日

コンサートに行く





友達のお嬢さんがコンサートを開いたので、行きました。
場所は錦糸町の 『すみだトリフォニーホール』


~4つの楽器で織りなす珠玉の室内楽~ アンサンブル デトワール

案内はこちら ←click!


わたしの錦糸町のイメージが古いので
クラシック音楽とちょっと結びつかなかったけど、
行ってみてビックリでした。


ここは錦糸町ですか?
そんな雰囲気ではありません。
って、どんな雰囲気が錦糸町なんですか?


さて
錦糸町の話ではなくて コンサートはどうだったのですか?
っていう話ですが、

その前に 室内楽の定義ってなんですか?

A. 原則として器楽であること。(この意味ではシェーンベルグ弦楽四重奏曲第二番やミヨ ーの第三番で歌が入るのは異例というべきか) 
B. 二つ乃至多くても九か十の主従の関係にない声部(パート)が 夫々一人づつの奏者に よって演奏される重奏であること。 

即ち一声部につき一楽器が原則。主従の関係にない声部とは各奏者の力関係が対等という意 味。従って独奏曲とか一つの声部を多数の奏者が合奏する管弦楽(ORCHESTRAL MUSIC)は室 内楽とは言わない。また室内管弦楽もしは室内管弦楽団(CHAMBER ORCHESTRA)と呼ばれるジ ャンルがあるが、これも一声部を複数で受け持つので厳密には室内楽ではない。 要約すれば 現代われわれが一般的に理解している室内楽とは近代的な楽器を奏する各声 部一人づつの演奏者による せいぜい10人以下の小規模な器楽合奏ということになろうか。 即ち 今や室内楽とは 屋内とか野外など何処で演奏されるかという場所とは関係なく どのような形式で音楽が作られ演奏されているかによって言い換えれば曲自体の内容によ って区分けされ規定されているのである。 
                         「室内楽おもしろ講座 (総論)講師 高橋 敏郎」





バイオリン チェロ クラリネット が、それぞれ ピアノと一緒に演奏します。
それは主従の関係がなく、力関係が対等で、
ピアノが ひっきりなしにひきっぱなし
スゴイです。
それも、それぞれが難曲大曲ばかり。

みんなこれからクラシック界を牽引しておこうという方々ばかり
切磋琢磨なひと時でした。





 
                     







 なんと
スカイツリーがすぐそばに!
生まれてはじめて見ました。



コンサートの帰りには
ライトアップされたスカイツリーが見えました。